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Showroom [商品紹介]

Home > Showroom > フィールド電源 標準モデル

ドイツ・ヴィンテージフィールド(励磁)型スピーカー用 特製フィールド(励磁)電源  標準モデル

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「ライカ」には「カール・ツァイス」のレンズが必要ですね!
同じように、ヴィンテージユニットを蘇らせるにはオールドパーツを用いた優れたエキサイターが必要。ユニットを知り尽くした独自の電源です。

Rr VOICE

電源装置にもアールアールのノウハウが活きています

フィールドコイル型ユニットに所定の直流を流しアンプに接続すればユニットから「音」は出ます。ただそれは単に物理的に「音が出る」だけでいわば導通テストに近いものです。したがってこの「音」はユニット本来のパフォーマンスを発揮したのとは全く別次元のものと言えるでしょう。

昨今ドイツのユニットをお試しになる方が増えつつあるのは大変嬉しい限りですが、その方々の殆どが専門的な知識がなく先の「導通テスト」レベルの使用で、結果的に満足されていないのは残念に思います。大トロの刺身を煮たり、湯通しして食べているのと大差ないことです。

弊社のエキサイター(フィールドコイルの起動電源装置)は長年の研究に基づくノウハウを活かした拘りの回路設計、厳選したオールドパーツの多用、更に幾多のヒァリングテストによる改良を経て完成にいたしました。これにより最高のパフォーマンスを実現させることが可能です。ユニット側からすれば生かされるか殺されるかは供給される電流の質(適・否)次第です。WEの300Bと新興国の300Bは比較にならない全くの別物であることをご存知の方はたくさんいらっしゃることと思います。フィールドコイル用の電源に関しても同じことが言えます。ご参考のため弊社がご提供するフィールド電源装置はアンプを自作する方が製作される「電源」とは全く別次元のカテゴリーの製品であることを付け加えさせていただきます。

なお弊社では究極のパフォーマンスをお求めのお客様のご要望にお応えするため特別受注品の製作も承りますのでご相談ください。弊社ラボでは1930年代のトランス4基、ヴィンテージのオイルコン、抵抗、線材とテレフンケンRGNメッシュプレート管を使用した装置をリファレンス器として使用しております。

 
  • 希望小売価格¥210,000 / 1台(税込)
  • 仕様100Vまでのフィールド(励磁)型SP1~4台に電力同時供給
    フロントボリュームにて0~約110Vまで全体の電圧を調整
    リアボリュームにて各々の出力端子の電圧を約20V調整

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フィールド型(励磁型)スピーカーは供給する電源の質で音が大幅に変化します。

単に供給電圧電力を正しく設定するだけではスピーカーの持つ本来の性能を引き出すことは出来ません。またヴィンテージスピーカーはフィールドコイルのインピーダンスが1台1台微妙に異なるので供給電圧も微妙に調整する必要があります。フィールド(励磁)電源装置そのものも決して安価なものではないので、スピーカー1台につきフィールド(励磁)電源装置を1台づつ製造すると膨大なコストがかかります。これが「ムジツィーレン・フロイデ」を開発するに当たり最初に解決しなければならない問題でした。

「ムジツィーレン・フロイデ」は入手できるヴィンテージユニットの特性にあわせて、低音部シングル+中高音部シングル、低音部ダブル+中高音部シングル、低音部ダブル+中音部シングル+高音部シングルなどいろいろなバリエーションがあります。必要なフィールド型(励磁型)電源も70V台から90V台までユニットによりさまざまです。

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そこで本機を開発しました。本フィールド(励磁)電源1台で最大4個のユニットに同時に電力供給でき、各々のユニット毎に最大20Vの幅で電圧調整が可能です。従って本機1台でフィールド(励磁)電源約70~110Vのユニット4台が同時駆動できます。
また、フィールド(励磁)電源試作の段階で、本体への100V供給のケーブル及び本体からフィールド(励磁)電源をスピーカーユニットに供給するケーブルによって音が変化することが分かり、さまざまテストした結果1930~50年代のウエスタンエレクトリック(WE)、ヴィンテージベルデンなどのエナメル単線を採用しています。ただしこれらのヴィンテージワイヤーは本物がなかなか手に入らないので、在庫のある限り「ムジツィーレン・フロイデ」お買い上げの方に優先的にお付けしています。

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