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Rr Plaza [コミュニケーション広場]

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音楽余話

世界の名機

日本がオーディオの創成期を迎えている頃、欧米は既にオーディオ円熟期を迎えていました。 タンノイ(TANNOY)はGRFやオートグラフにモニターシルバー、レッドを載せて いましたし、JBLはハーツフィールドやパラゴンを、アルテック(ALTEC)はA5, A7といったボイス・オブ・ザ・シアター(VOICE OF THE THEATER)シリーズを販売していました。他にもマランツやマッキントッシュのアンプ等は米国で名機として君臨していました。その後日本は、持続的な経済発展に伴い為替は1ドル360円の固定相場製から変動相場に移行し、円高により外国製品が大きく値下がりし、上述の名機も一般ユーザーの手に届くレベルに近づきました。それとともに欧米のハイエンド製品を取り扱う小売店が増加し、ユーザーも急速に拡大したことは皆様ご存知の通りです。

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