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Rr Plaza [コミュニケーション広場]

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音楽余話

オーディオの創成期

戦後の復興も進み、日本中が明日への希望に向かいエネルギッシュに活動していた昭和30年代後半、オーディオの世界も急激に裾野を拡げました。 秋葉原の多くの電気店は電気洗濯機、冷蔵庫、掃除機とともに『ステレオ』製品を扱い、音楽ファンで賑わっていました。 NHKの招請によるイタリアオペラやH.v.カラヤンの来日公演も大きな後押しになっていたようです。日本にも西洋文化の息吹と新しい感性の追求が芽生えた時期でした。当時ハイエンドオーディオ(こうした言い方はなかったのですが)といえば、国産のセパレートタイプのステレオセットでした。ビクター、コロンビア、パイオニア、山水、トリオ、ニート等でラックスはまだ新興メーカーでした。

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